【1日目】 2019年8月23日(金)

受付時間:11:15~16:00

 

11:15  受付開始

 

11:45  開会式
 

12:00  学術集会長講演    泉真由子(横浜国立大学教育学部  教授)
     「共生社会の礎を育む
       ~実は、主体的・対話的で深かった…インクルーシブ教育実践から考えたこと~」

 

12:50  シンポジウムⅠ

     「僕たち私たちの 150 日インクルーシブ教育実践奮闘記」
     司会・コーディネーター

      高野陽介 (横浜国立大学 講師)
     シンポジスト
      太田雄介 (横浜市立仲尾台中学校 卒業生)

      太田啓介 (横浜市立仲尾台中学校 卒業生)
      谷口桃     (横浜国立大学大学院教育学研究科 大学院生)

      山口大弥 (横浜国立大学 卒業生)
      福田りり華(横浜国立大学 卒業生)

      平本正則 (横浜市立仲尾台中学校長)
      物部博文 (横浜国立大学 教育学部 教授)

      泉真由子 (横浜国立大学 教育学部 教授)

 

14:20  口頭発表Ⅰ
 

15:30  口頭発表Ⅱ

 

16:50  1日目終了
 

17:15  懇親会会場へ移動
 

18:00  懇親会(元町中華街 廣東飯店)

     廣東飯店のHPはこちら http://www.cantonhanten.com/access.html

【2日目】 2019年8月24日(土)  

受付時間:9:00~13:00

 

9:00    受付開始
 

9:30    基調講演    山本昌邦(横浜国立大学 名誉教授)
     「病弱教育の歩み」

 

10:30  ポスターセッションⅠ
 

11:05  ポスターセッションⅡ
 

11:40  休憩・総会
 

13:00  シンポジウムⅡ
     「いつでも、どこでも、誰とでもつながる未来へ
                ~病気の子どもたちの教育を考える~」

     司会・コーディネーター

      泉真由子(横浜国立大学教育学部 教授)
     シンポジスト

    萩庭 圭子 (神奈川県立横浜南養護学校長)

    星野 進 (神奈川県立横浜南養護学校副校長)

    福本 徹 (国立教育政策研究所)

 

14:30  閉会式
 

14:45  終了

開催内容及びプログラムは、参加者への予告なく変更する場合がございます。

​口頭・ポスター発表プログラム

8 月 23 日(土) 14:20~15:20 

口頭発表 I (発表 12 分、質疑応答 3 分) 

O-1 ○永吉美智枝 斉藤淑子 足立カヨ子 高橋陽子 谷川弘治 

   小児がん治療を受ける子どもにとっての院内学級という場の意味

 

O-2 ○斉藤淑子 永吉美智枝 足立カヨ子 高橋陽子 谷川弘治 

   小児がん経験者の院内学級の友だちとの関わりの意味 

O-3 ○渡辺美佐子 

   1980 年代の病院内教育 -国立小児病院を中心に、院内教育の変遷- 

O-4 ○神保辰男 

   小児の高次脳機能障害における教育的なアプローチ 

8 月 23 日(土) 15:30~16:45 

口頭発表 Ⅱ(発表 12 分、質疑応答 3 分) 

O-5 ○城戸貴史 石川慶和 

   慢性疾患をかかえるこどもたちへの学習支援 

    -医療ソーシャルワーカーの役割- 

O-6 ○五島脩 

   入院治療中の児童に対する ICT 機器等を用いた学習環境整備

    -仰臥位の児童に対する iPad やタブレットアプリ「ロイロノート」の活用- 

 

O-7 ○中里早苗 土屋忠之 藤田昌資 

   精神疾患・心身症等の児童生徒の自立活動を充実させ、復学支援に生かす取組 

    -尺度表「自分メーター」の活用を通して- 

 

O-8 ○田部絢子 石川衣紀 内藤千尋 石井智也 能田昴 柴田真緒 髙橋智 

   スウェーデンの就学前学校におけるアレルギー対応支援 

    -マルメ市の「アレルギー児専用就学前学校(Änggårdens Allergiförskola)」 

      への訪問調査を通して- 

 

O-9 ○村山 拓 

   米国におけるヘルス・リテラシー教育の展開 

8 月 24 日(土) 10:30~11:40 

ポスターセッション 

発表者待機時間 

ポスターセッションI  10:30~11:05 奇数番号の方(P-1,P-3,P-5,P-7,P-9,P-11,P-13,P-15,P-17,P-19) 

ポスターセッションII    11:05~11:40 偶数番号の方(P-2,P-4,P-6,P-8,P-10,P-12,P-14,P-16,P-18) 

 

P-1 ○秋本公志 

   病院内学級教師の自立活動に関する困り感の現状 

    -本校教師との意識の違いを通して- 

 

P-2 ○大畑友香 川間健之介 

   小児系診療科に入院中の小学生における学習の実態調査 

    -院内学級・訪問教育以外での学習方法に焦点を当てて- 

 

P-3 ○岡村美来 西山未萌沙 石川慶和 

   思春期にあたる入院児への学習支援とその効果の検討 

 

P-4 ○川池順也 

   病棟と連携した ICF モデルによる教育支援計画シート活用の一実践 

    -本人・保護者・医療関係者との合意形成による授業の計画と評価- 

 

P-5 ○川崎友絵 萩本明子 

   先天性心疾患を持つ子どもの小学校生活の現状 

    -担任教師および養護教諭へのインタビューから- 

 

P-6 ○兒玉尚子 

   我が子が病気であることへの保護者の不安と将来の社会生活への影響 

    -自己免疫疾患の子どもの保護者を対象とした調査から- 

P-7 ○志賀大輝 武田鉄郎 

   プラダー・ウィリー症候群児の在籍学級(学校) 

    -保護者へのアンケート調査の結果から- 

 

P-8 ○曾根綾乃 石川慶和 

   発達障害と精神疾患を併せ有する児童生徒の 

    復学後や就労後の適応を見据えた指導・支援の在り方 

 

P-9 ○陸姣姣 猪狩恵美子 

   A 県における院内学級と病院訪問教育の比較検討 

    -担任調査の結果より- 

 

P-10 ○柘植美文 

   発達障害のある生徒に配慮した授業づくり 

    -特別支援学校(病弱)と中学校の英語科学習指導案の分析- 

 

P-11 ○永井祐也 

   言語によるやりとりが困難な発達障害幼児の『いや!』から活動参加へ 

    - 提案・交渉型アプローチの応用 - 

P-12 ○西川登偉 村田七海 岡本光代 

   中高生対象の発達障害に関する課題解決型教育プログラムの効果 

    -「学生団体 WAKA×YAMA」活動報告- 

 

P-13 ○西山未萌沙 石川慶和 

   心理的虐待を受けた子どもへの学校からの支援 

    ―DV被害を受けた家庭の親の立ち直りに注目して― 

 

P-14 ○日隈美代子 中澤幸子 

   特別支援教育に関わる保育者・教員・支援員の専門性を高めるためにVR は何ができるのか 

 

P-15 ○椋田美穂 高野陽介 泉真由子 

   小学校において継続した「ほめ」がもたらす効果について

    -2 年生と 5 年生の自尊感情・学習意欲の変容から- 

P-16 ○本純佳 後藤隆章 高野陽介 泉真由子 

   特異的読字障害の中学生に対する語彙ネットワークの形成と漢字の読み支援効果について 

P-17 ○森亜友奈 川間健之介 

   院内学級での教育実践に関する文献レビュー 

P-18 ○山森一希 川間健之介 

   食事介助・トイレ介助の必要な肢体不自由学生の援助要請 

P-19 ○谷口桃 高野陽介 泉真由子 

   肢体不自由のある生徒の読字・読解指導における支援的かかわりとその効果の検討 

​日本育療学会 第23回学術集会プログラム

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